✔この記事でわかること
・「㈱ゼンショーホールディングス」<すき家>の歴史や概要
・関連ニュース

ふ~♪お腹いっぱいだ~♪

おっ、えんぷら君。お昼を食べてきたのかい?

そうなんですよ~。友達とすき家に行ってきたんです。おいしかったな~。

そうかそうか。もしかしてすき家について調べたくなったのかな?

流石はかせ!それではよろしくお願いします!
㈱ゼンショーホールディングスってどんな会社?

飲食の会社なのかな?会社名は「すき家」じゃないんだね

主な業種は飲食業だね。一つの会社が色々なジャンルのお店を出している場合、お店毎の色分けとして「屋号」を変えて営業していることが多いね

へ~。すき家以外に飲食店を出しているんだ。他に有名なお店とかあるの?

この会社は大きい企業だから「すき家」以外にも有名な飲食店も運営しているよ。ちなみに「すき家」以外にも20ブランド運営しているよ
引用元/ZENSHO

あ~ホントだ!どれも僕が行ったことあるお店ばっかりだ!みんな同じ会社だったんだ!知らなかったな~
・㈱ゼンショーホールディングスは、外食産業の大手企業
・運営するブランドは、21ブランド(すき家、なか卵、ココス、はま寿司等)
会社はどこにあるの?歴史は?

会社ができたのはいつ頃なの?

ゼンショーホールディングスができたのは1982年だね。最初は弁当屋から始めて、それからすぐ「すき家」の一号店を出したんだ
https://www.zensho.co.jp/jp/company/outline/history/1982.html
引用元/ZENSHO

へ~もっと新しいかと思った。それからどんどん他のブランドを作って大きくなったの?

半分正解だね。ブランドの中には元々違う会社が運営していたんだけど、ゼンショーがその会社の買収、つまり自身のグループに入れたりして、現在のように大きな企業になったんだ

そうなんだ~。ところでゼンショーって会社名ってどういう意味なの?

「全部勝つ=全勝」、「善なる商売=善商」、「禅の心で行う商売=禅商」という三つの意味が込められているみたいだね。創業者の小川賢太郎さんという人が名付けたんだ。
・㈱ゼンショーホールディングスの始まりは弁当屋。その後、他社ブランドを買収し大きく成長
・社名の由来は、「全部勝つ=全勝」、「善なる商売=善商」、「禅の心で行う商売=禅商」という三つの意味を込め、創業者の小川賢太郎氏が名付けた
強み、販売戦略とは?

これだけ売れているのには理由って何なんだろう?

自社で生産から加工、物流、販売まで自社で行える点があるかな。自分たちの仕事が誰かにお願いする必要がないから余計な費用が出なくて済むからね

日本全国にあるイメージだけど、それを全部自社でやっているんだ!すごいな~

国内外から調達した肉や野菜などの原材料を一手に調理加工する拠点「セントラルキッチン」を持っていて、そこから国内外の店舗へ届けるんだ。安全性や品質もキチンと守られたうえでね

ひぇ~一年中止まることなく動いていて大変だ~
・ゼンショーの強みは、生産・加工・物流・販売まで自社で一手に行える
・原材料の品質管理も徹底しており、米や野菜は栽培方法や使用している肥料や農薬、牛の飼育方法や衛生管理体制など安全性をキチンと調べている
・原材料は、全国各地のセントラルキッチンで一定に調理加工され各店舗に毎日配送している
最近のニュースは?

最近はどんなニュースあるのかな?

「すき家」関連のニュースだけど、やっぱりメニューのことが多いね
https://news.yahoo.co.jp/articles/f0f1cc21e1a99cb6e817aba8336f749c2446c265
引用元/YAHOO!JAPANニュース

ホントだね~まぐろたたき丼は僕も好きだったから残念だな~
まとめ
・㈱ゼンショーホールディングスの始まりは弁当屋
・「すき家」をはじめ、なか卯、ココス、はま寿司など21ブランドを展開
・強みは、生産→加工→物流→販売まで自社で一手に担う。原材料の品質管理も徹底している
・まぐろたたき丼が販売中止となり残念(2024年2月現在)

はかせ~ありがとうございました!今後一緒にランチいきましょう♪

楽しみにしているよ、ではまたお会いしましょう





